| 福北連携の歩み |
| 平成11年5月31日 |
第1回福岡市・北九州市 両市長会談(福岡市)
福岡市、北九州市は両市の連携の理念を共有する方向で、今後協議を進めること。両市長会談は年2回、両市相互開催とする。事務的な会議を設置し、十分協議を進めていくことに合意。 |
| 平成11年11月22日 |
第2回福岡市・北九州市 両市長会談(北九州市)
「福北連携の理念」について両市長が合意するとともに、できるものから具体的な連携を進めることを確認。 |
| 平成12年5月29日 |
両市のまちづくりに関する様々な課題について情報交換・研究を行うため、両市企画担当局の部課長で構成する「福北都市問題研究会」が設置される。 |
| 平成12年6月2日 |
両市の保健福祉局の局長及び担当部課長で構成される「北九州市・福岡市保健福祉局長会議」と両市の教育委員会学芸課長等による「美術館・博物館における連携のあり方に関する検討会議」が設置される。 |
| 平成12年6月5日 |
両市財政局の担当部課長等で構成する「福北連携による都市経営の発展方策等調査・研究会」が設置される。 |
| 平成12年6月15日 |
両市環境局の担当部課長等で構成する「環境問題の連携・協力に関する北九州市及び福岡市協議会」が設置される。 |
| 平成12年6月21日 |
第3回福岡市・北九州市
両市長会談(福岡市)
各局の取り組みについて確認するとともに、新たにコンピューターの共同利用について検討していくこと、「福北連携シンポジウム」を年度内に開催することに合意。 |
| 平成12年8月18日 |
両市情報処理担当による「コンピューター共同利用推進会議」が設置される。 |
| 平成12年11月21日 |
第4回福岡市・北九州市
両市長会談(北九州市)
各局の取り組みについて確認するとともに、電子市役所の推進に向けた共同研究、ケーブルテレビの活用について検討していくことに合意。さらに、今後、アジアとの交流や周辺自治体との連携についても共同で取り組んでいくことを確認。 |
| 平成13年1月24日 |
両市国際交流担当による「国際交流についての新たな展開」について協議する検討会が設置される。 |
| 平成13年1月25日 |
両市情報管理担当による「電子市役所情報交換会」が設置される。 |
| 平成13年1月26日 |
両市の広報及び情報化担当による「北九州市・福岡市ケーブルテレビ連携会議」が設置される。 |
| 平成13年3月28日 |
「第1回福北連携シンポジウム」開催(福岡市:福銀大ホール)
テーマ:「福北新時代への挑戦−アジアの時代に向けて−」
主 催:福北連携シンポジウム実行委員会
後 援:福岡商工会議所、北九州商工会議所
基調講演「21世紀の都市間連携」木村尚三郎 東京大学名誉教授
パネルディスカッション「都市連携と市民」 |
| 平成13年7月4日 |
「JAPAN EXPO北九州博覧祭2001」開幕(会期:7/4〜11/4)
福岡市は広域交流パビリオン「夢CUBE」への出展をはじめ、広報宣伝・来場促進に向けて協力 |
| 平成13年7月6日 |
第5回福岡市・北九州市
両市長会談(福岡市)
各局の取り組みを確認するとともに、新たに消防・防災分野における連携、広報分野(市政だより)における連携を進めることや「Robocop-2002
Fukuoka/Busan」への協力について合意。また、国の「都市再生プロジェクト」に対する福北の今後の対応並びに「福北連携の新たな展開」について意見交換がなされ、今後「東京圏、関西圏、名古屋圏に並ぶ、わが国第四の大都市圏」としての位置づけをアピールしていくと共に、留学生の受け入れなど国際的な視野からの都市経営を目指すことに合意。 さらに、「地方財政改革に対する福北共同アピール」に両市長が合意。 |
| 平成13年7月3日〜 |
両市ケーブルテレビ(J-COM北九州、J-COM福岡、J-COMケーブルビジョン)による「博覧祭チャンネル」開設 |
平成13年7年17日〜
平成13年8月26日 |
両市美術館において、福岡市・北九州市美術交流展「芸術・文化交流展」が開催される。
北九州市立美術館からルノワールの「麦わら帽子を被った女」
福岡市立美術館からダリの「ボルト・リガトの聖母」 |
| 平成13年7月26日 |
アジアを視野に入れた国際貢献・交流の共同実施や都市防災に関する共同研究、合同訓練実施など連携の可能性について検討を行うため、両市消防局担当者で構成する「消防・防災分野における連携検討会議」が設置される。 |
| 平成13年8月28日 |
県・北九州市・福岡市が連携して福岡における都市再生への取り組み要望を行ってきた結果、国の都市再生本部(第3回会合)は、第2次都市再生プロジェクトとして(新北九州空港へのアクセス検討、北部九州圏の中枢国際港湾の機能強化、北九州港管理運営へのPFI導入、福岡外環状道路)決定。 |
| 平成13年11月21日 |
「第2回福北連携シンポジウム」開催(北九州市:東京第一ホテル小倉)
テーマ:「福北新時代への挑戦−福岡・北九州二都物語−」
主 催:福北連携シンポジウム実行委員会
基調講演「連携の意義を考える」中村英夫 北九州都市協会会長
パネルディスカッション「個性と魅力発見 福岡・北九州二都物語」 |
| 福岡青年会議所と北九州青年会議所が福北連携シンポジウムで「友好青年会議所」の関係を結び、今後、経済交流や文化事業の共同開催などを検討し、福岡、北九州両市の大都市圏構想を民間レベルで推進することとした。 |
| 平成14年2月14日 |
第6回福岡市・北九州市
両市長会談(北九州市)
各局の取り組みを確認するとともに、「ロボカップ-2002福岡・釜山」(H14.6福岡市開催)への協力や「国際宇宙航行会議」(2004年福岡市へ誘致活動中)への協力、「2002年世界車椅子バスケットボール選手権大会・北九州」(H14.8北九州市開催)への協力について確認した。
また、「福北交流ホームページ」(仮称)を平成14年夏までに開設することで合意するとともに、次のような保健福祉分野での共同事業を実施することで合意。
v○市立施設等の高齢者の相互利用
○子どもと家庭のセーフティネット研究事業
○合同研修会の充実 |
平成14年6月20日〜
平成14年6月23日 |
「ロボカップ2002福岡・釜山」が福岡ドームで開催され、北九州市から展示会への出展協力をはじめ、PRや観客動員への協力を受ける。 |
| 平成14年7月1日 |
福北連携による市立施設等の高齢者の相互利用がスタート。
両市の65歳以上の高齢者が市立の教養文化施設等を無料もしくは割引できる「シルバー手帳(福岡市)」と「年長者施設利用証(北九州市)」を両市で相互に利用できるようにした。 |
| 平成14年7月2日 |
内閣総理大臣を本部長とし、全ての国務大臣で組織される都市再生本部第7回会合において、第四次都市再生プロジェクトとして「北部九州圏におけるアジア産業交流拠点の形成」が決定され、福岡市の博多湾東部臨海部(アイランドシティ)、福岡西部地域(ももち地区や九州大学移転先周辺)、と北九州市の響灘臨海部がプロジェクト推進の拠点と位置づけられた。 |
| 平成14年8月19日 |
第7回福岡市・北九州市
両市長会談(福岡市)
各局の取組を確認するとともに、「第4の都市圏構想の推進について」意見交換を行い、福北連携のこれまでの成果とさらなる発展に向けて下記の内容を確認した。
「将来構想」 |
| (1) |
協調・協力から協働へ |
| (2) |
具体的な将来構想についてはそれぞれで明確化する
・北部九州一体化への協働
・アジアとの交流一体的取り組みと人材育成
・関西経済圏との連携をさぐる等 |
「検討課題」 |
| (1) |
水、ゴミなど、広域処理すべき課題は両市が連携して取り組む |
| (2) |
新福岡空港については、あくまでも福岡空港の代替空港であり、福岡市を中心とした都市圏の意志が尊重されるべきである。
新北九州空港については、「福北連携の理念」を踏まえ支援する。また、両空港は北部九州都市圏全体の浮揚を図る視点で連 携を図っていくべきである。 |
|
| 平成14年11月1日 |
福北交流ホームページ「福北ネット」開設 |
平成14年11月25日〜
平成14年12月2日 |
第1回福北連携ネットシンポジウム
テーマ:「あなたの知らない福岡・北九州」
延べ参加人数: 約60名
発言件数:約2000件 |
平成15年3月24日〜
平成15年3月31日 |
第2回福北連携ネットシンポジウム
テーマ:「あなたが描く福岡・北九州」
延べ参加人数: 約20名 |
| 平成15年3月26日 |
福岡県、福岡市、北九州市の水道担当による「北部福岡広域水利用協議会」発足 |
平成15年7月28日〜
平成15年8月20日 |
第3回福北連携ネットシンポジウム
テーマ:「語ろうよ!福岡・北九州の大型商業施設」
書き込み件数:105件
アクセス件数:10,839件 |
| 平成15年11月28日 |
福岡県、福岡市・北九州市による「ロボット開発・実証実験特区」が国より認定 |
平成16年1月9日〜
平成16年1月30日 |
第4回福北連携ネットシンポジウム
テーマ:「地域ブランドの創造を!〜あなたにとって、福岡・北九州ブランドとは何?〜」
書き込み件数:88件
アクセス件数:4,712件 |
平成16年1月13日〜
平成16年1月27日 |
福北連携に関する市民意識調査実施(PDF)
1.調査目的
両市民が「福北連携」という取り組みについてどう考えているか、また取り組みの結果が両市民の交流促進に役立っているかなどを把握し、今後の「福北連携」のあり方を考えるための基礎資料とするために実施。
2.調査対象
両市居住の18〜69際までの男女、各2,000人、計4,000人
3.回収率
両市共に 38.1% |
| 平成16年8月5日 |
第8回
福岡市・北九州市 両市長会談(北九州市)
各局の取り組みを確認するとともに、末吉北九州市長から新北九州空港に関する説明が行われ、その後、空港島の視察を行った。 |
| 平成17年10月7日 |
第9回
福岡市・北九州市 両市長会談(福岡市)
各局の取り組みを確認するとともに、山崎福岡市長から「オリンピックの招致について」の協力依頼がなされ、福岡市からオリンピック招致の概要説明が行われた。その後、「アイランド花どんたく」の会場に赴き、開催状況を視察した。 |
| 平成19年8月10日 |
第10回
福岡市・北九州市 両市長会談(福岡市)
吉田福岡市長と北橋北九州市長が就任して初めての会談であり、各局の取り組みを確認するとともに、下記の事項についてその方向性を確認しました。
○福北連携による対アジア戦略について
○分権型社会にふさわしい大都市制度のあり方の研究について
○「新・福北連携の理念」の策定について
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