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福岡と北九州は、互いに固定的なイメージはもっていても、本当のところはよく知らない、というのが今の両市の関係ではないでしょうか。例えば、いままで挨拶さえしたこともなかった人と、ちょっとしたきっかけでお話してみたら、びっくり、自分とまったく違った趣味や知識を持っている面白い人で、楽しかった、ためになった、ということがあります。福岡と北九州が、これだけ近くにありながら、薄い関係にとどまっているのは、結構もったいないことかも知れませんね。このネットでのシンポジウムは、平成13年11月21日に開催された第2回「福北連携シンポジウム」でのパネルディスカッションで提案された、「互いに情報の発信が足りないのでは」「何が街の中でお互いが惹き付けることができるか」「自分の街で何がすばらしいのかは、自分のまちのことだとわからない」「お互いこれほど違う都市であることを最大限に生かす」といった意見をふまえて、誕生したものです。
第一回のテーマは、実行委員会のみんなで考えたのですが、まずは、私が知っている福岡のこんな良い点悪い点、とか、きっと僕だけが知っている北九州のこんな一面、というようなことをまず話してもらおう、と考え、「あなたの知らない福岡・北九州」としました。両市だけでなく、両市以外に住んでいる方からのご意見ももちろん大歓迎です。
ネットという新しい文明の利器をフルに活用した、おそらく日本初の画期的な試みではないかとひそかに自負しているこのシンポジウムでは、本音や新しい考え方、厳しい意見などが飛び出すことと期待しています。だれもが参加でき、一つのテーマについて自由に意見の言える、そんな場になれば、と願っています。皆さん、このテーマで面白そうと思ったら、どんどん参加してください。
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| 開催期間:平成14年11月25日(月)〜12月2日(月) |
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前回のネットシンポジウム「あなたの知らない福岡・北九州」では、参加者のみなさんからそれぞれの街の良いところや悪いところなど、たくさんの意見をいただきました。
コンパクトで若者に魅力的な街と評される福岡。一方、働き者で環境や福祉の先進的な取り組みの街と評される北九州。異なる発展の歴史と産業構造を持つ福岡と北九州は、住む人や訪れる人によって、あるいは、その人がふと歩いた街角や話した人の印象などによってもさまざまなイメージを与えているものです。
そこで、今回のネットシンポジウムでは、テーマを「あなたの描く福岡・北九州」と題して、お互いがもっている良いところを活かして、福岡・北九州がどんな街になっていけばよいのか、また、一緒に何ができるのかをみなさんといっしょに考えてみたいと思います。私の住んでいる、あるいは知っている「こんないいところを活かしてこんな街になったらいいなぁ」、「お互いの街のこんないいところを活かして、こんなことできたらいいなぁ」と想い描く…、そんな気持ちをぜひ聞かせてください。
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| 開催期間:平成15年3月24日(月)〜3月31日(月) |
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過去2回のネットシンポジウムでは、両市の街の魅力、良いところや悪いところなどを話し合い、さらに、それぞれの街の良いところを活かして、お互いの街がどんな街になっていけばよいのか、また、一緒に何ができるのかを考えてきました。そのなかで、「北九州市にも福岡市くらい商業集積をしてもらいたい」という意見がありました。もともと、成り立ちや発展の歴史、産業構造などが異なっているので、北九州市に福岡市のような商業集積は必要ないとの声もありますが、魅力的なデパート、ショッピングセンターなどの大型商業施設が、都心の「かお」をつくる上で、とても大きな役割を担っているのも確かです。
そこで、今回は、「語ろうよ!福岡・北九州の大型商業施設」をテーマに、「この施設のお気に入りのポイント」、「行ってみたい施設」、「おすすめスポット」などについて、自由に語っていただきたいと思います。
この平成15年4月、北九州市には、「キャナルシティ博多」と設計者を同じくする「リバーウォーク北九州」が開業し、多くの人を集めています。平成16年2月には、旧小倉そごう跡地に、伊勢丹が出店し、小倉伊勢丹として開業します。また、福岡市には、「キャナルシティ博多」や「マリノアシティ福岡」といった複合商業施設や、岩田屋や三越をはじめとした天神のデパートなどの商業集積があり、街に賑わいと華やかさを醸しだしています。
一方、両市には、客足の伸び悩みや、近隣施設との競合により、苦戦している商業施設もあります。 「○○はこうすれば、もっと人が集まるのでは」、「△△のこういうところが好きだけど、こういうところはちょっと問題じゃないの?」、「福岡の◇◇みたいな施設が、北九州にも欲しい!」、あるいは、「■■について、ちょっと一言物申したい!」など、「まちのご意見番」としての貴重な一言も、どしどしお寄せください。
両市の大型商業施設について語っていただく今回のネットシンポジウムが、福岡・北九州の皆さんにとって、お互いをもっと知り合う良い機会となることを期待しています。さらに、今後の両市の、魅力的なまちづくりに向けた方策も、見えてくるかもしれません。あなたのホンネを、心からお待ちしています。
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| 開催期間:平成15年7月28日(月)〜8月20日(水) |
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「お好み焼きの広島」「鹿児島の黒豚」「松阪牛」「大分の関あじ、関さば」と並べると、「食」がまちを連想させていることに気づくはずです。また、「湯布院」「黒川」「中津江」と並べると、名前だけでまちのイメージがわいてくることは、今や誰もが認めるところ。それではわがまち、福岡・北九州はどうでしょうか。
福岡にも北九州にも、誇るべき歴史や文化、豊かな自然や資源、「明太子」や「焼うどん」など全国的にも注目を集めている地場産品等、数多くの財産がありますが、今ひとつ生かされていないと感じませんか?名前を聞くだけで、そのまちをイメージすることができるような、他のまちにはない独自性、人の心を動かす価値・存在感を「ブランド」と呼ぶとすれば、いま、福岡・北九州においても、新しいブランドを創造する時だとは思いませんか?
そこで、今回のネットシンポジウムでは、「地域ブランドの創造を!」をテーマに、あなたにとって、福岡・北九州ブランドとは何かを考えてみること、意見を出し合うところから、議論を始めてみたいと思います。
あなたにとって、「福岡・北九州ならではのもの」が、きっとあるはずです。まず、「私はこういう理由で、これがブランドだと思う、これをブランドにしたい」という意見を述べていただき、「同感」「ちょっと待って」などの意見も出してもらい、さまざまな角度からの議論を進めていきましょう。ネットシンポジウムを通して、新しい都市イメージや都市ブランドが発見できるかもしれません。福岡・北九州を全国に売り出すのはあなたです。自由なご意見・ご提案を心からお待ちしています。
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| 開催期間:平成16年1月9日(金)〜1月30日(金) |
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本年(平成16年)に、開催されるJCI世界会議は、トレードショー(ビジネス交流)やエクスカーション(体験ツアー等)、物産展などを通して、福岡・北九州さらには九州、西日本に多大なる影響を及ぼす会議だと言えます。このような会議を契機として、「明るい豊かな社会の実現」をめざす青年会議所へ向けた期待や提言をいただき、今後の青年会議所の活動や福岡・北九州のよりよい未来と市民生活の向上に役立てていきたいと考えています。世界会議の概要や福岡、北九州の両青年会議所のPR、また、下記の理念や活動内容をご覧いただき、たくさんのご意見をお寄せください。
1.青年会議所の理念
青年会議所(JC)とは、"明るい豊かな社会"の実現を同じ理想とし、時代の担い手たる責任感を持った20才から40才までの青年の団体です。青年は人種・国籍・性別・職業・宗教の区別なく、自由な個人の意思によりその居住・勒務する各都市の青年会議所に入会できます。
2.青年会議所の具体的活動
40年を越える歴史を持つ日本の青年会議所運動は、現在、754の都市に6万5千名余りの会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。 全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、86ケ国地域に国家青年会議所があり、約43万人が国際的な連携をもって活動しています。日本青年会議所の事業目標は"社会と人間の開発"です。 具体的事業としては、市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を造り出すため、市民の先頭にたって進む団体、それが青年会議所です。
【福岡青年会議所の主な活動】
| 1984 |
やすらぎ荘支援100万人基金運動を展開 |
| 1988 |
「プロ野球球団誘致」運動が実現。福岡ダイエーホークス誕生 |
| 1989 |
「アジア太平洋こども会議in福岡」で1,000名を超える各国の子供たちを招待 |
| 1993 |
7月よりJリーグ誘致署名活動を開催し、50万人の署名を集める |
| 1995 |
現アビスパ福岡Jリーグ昇格 |
【北九州青年会議所の主な活動】
| 1969 |
川を美しくする市民運動推進協議会開催 |
| 1973 |
第1回まつり北九州「北九州のまつり」開催
(現在の「わっしょい百万夏まつり」、北九州市主催) |
| 1983 |
「積木の箱」募金活動開始(現在の公益信託北九州青少年健全育成基金) |
| 1995 |
阪神淡路大震災に対する復興活動支援 |
| 1997 |
「釣りバカ日誌」ロケ北九州市誘致実行委員会発足 |
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| 開催期間:平成16年10月29日(金)〜12月30日(金) |
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平成17年9月9日(金)〜11月20日(日)の73日間、福岡市東区のアイランドシティ中央公園とその周辺域で、「はじまる 花と緑の幸せ物語〜風・博多からアジアへ〜」をテーマに、第22回全国都市緑化ふくおかフェア「アイランド花どんたく」が開催されました。
この「花と緑の祭典」で発見したあなたの“感動”や“ふれあい”を、自由に語り合うことから交流の輪を広げていきませんか?
花と緑での交流を目指し、「花と緑の名所」や「おすすめスポット」などの情報提供も大歓迎です。そこから情報交換に発展させましょう。さらに幅広く、自然との共生をテーマに語り合っていただくのもいいですね!
あなたの自由な感想やご意見、情報提供などをお待ちしています。 |
| 開催期間:平成17年10月14日(金)〜12月31日(土) |
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福岡市と北九州市は、それぞれ歴史があり伝統も違います。福岡市は行政機能や商業の集積という強みを持ち、北九州市はモノづくりの技術や環境分野に強みを持っています。両市では、それぞれの都市の特徴や強みを生かしながら、お互いを補いあうために「福北連携」を推進しています。
これまで、行政レベルでも、様々な分野で連携・交流を進めてきました。今後も、福北地域400万人を擁する規模の経済圏を背景に、東京、大阪、名古屋に次ぐ我が国第4の大都市圏形成を視野に入れながら、どのような連携を進めていけばいいと思いますか?
福岡市と北九州市で、いっしょに連携できたらいいなと思うことなど、あなたの自由なご意見・ご提案、アイデアなどをお待ちしています。 |
| 開催期間:平成17年10月14日(金)〜平成18年10月31日(火) |
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「あんた、ここのとんこつラーメンば食うたことないとー?」
「フグ料理の本場は北九州って知っちょぉ?」
・・という感じで、皆さんにはこだわりの店や、言いたくてたまらない自分だけの穴場など、いろんなこだわりがあると思います。
そこで今回は、私だけが知っている「あの味」「あの一品」「あのお店」など、このシンポジウムで披露していただき、新しい特産品を発見してみませんか。
そしてこれが両市の「食」の交流につながったりしたらいいですよね。
もしそんな気持ちになったら、この場を利用して遠慮無く書き込んで下さい。 |
| 開催期間:平成18年11月1日(水)〜平成20年3月31日(月) |
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